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全巻セット
バウ 全11巻

バウ 全11巻

テリー 山本
10,890円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無

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犬種不明瞭、住所不安定の変なイヌ。寝相は悪いし、喰い意地は張っているし、けっこう迷惑で楽しい犬の生活、送ってます。  [立ち読みする!]
単巻販売
バウ (1)

バウ (1)

テリー 山本
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:192ページ
ISBN:9784090036736
漫画家の卵、倉元が家に帰ってみると、玄関で犬が寝ていた。どうやら窓から勝手に入ってきたらしい。倉元は腹が減っているらしいその犬に、食べ物をやるが、犬は食べたとたんイビキまでかきながら寝てしまう。明日までの原稿を抱えていた倉元はとにかく机に向かうが、犬のあまりの寝相の悪さに仕事に集中できなかった(第1話)。     倉元と犬とのヘンな共同生活がはじまった。朝、目覚めた倉元がトイレに行くと、そこに便座の上で踏ん張るがいた。水まで流して出てきた犬に、思わず倉元は紙を使ったのか聞いてしまう。そこへ、出版社から3日という短い期限の仕事が舞い込む。この仕事をものにすればプロデビューも夢じゃない倉元は犬を無視して机に向かう。しかし、遊んでもらいたい犬は机の上で寝るは、タバコを吸ってむせるは亀にちょっかい出して暴れるは倉元の仕事の邪魔ばかり。怒った倉元は…(第2話)。     ある日、ティッシュの箱から一枚ずつ紙を引き出して遊び、部屋中をティッシュだらけにしてしまった犬。当然、倉元に怒られトイレに閉じ込められる。倉元が部屋の掃除を終え、トイレの戸を開けてみると、犬はこんどはトイレットペーパーを引き出していた。それを片付けたと思ったら、犬はこんどは掃除機と格闘して壊していた。こうして部屋においておくとろくなことがないことを悟った倉元は犬小屋を作った。段ボールの犬小屋に始めは嫌な顔をしていた犬も、暑さに負けてしかたなく入るのだった(第10話)。 [立ち読みする!]
バウ (2)

バウ (2)

テリー 山本
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:198ページ
ISBN:9784090036743
前も付けられ、犬神家で飼われることになった犬・バウ。ある日、さやかと父親の犬神はバウを連れてドライブに出かける。箱根で楽しい一時をすごした一行は帰途につくが、さやかがトイレに行きたいと言い出し、眠っているバウを車に残してふたりは外に出た。犬神がサイドブレーキを引くのを忘れたため、車はバウを乗せたまま曲がりくねった坂道を下り始めてしまう(第1話)。          クリスマスイブ、さやかの家ではパーティーの用意が進んでいた。用意も終わったころ、さやかの友人たちもやってきてパーティーが始まった。ゲームを楽しみ、ケーキもお腹一杯食べたバウたちは疲れてぐっすりと眠りについた。そこへ犬神がクリスマスプレゼントをもって足音を忍ばせてやってくる(第2話)。     バウの散歩に出かけたさやかは、あちこちと勝手に寄り道するバウに掘り出したモグラを見せられ走って逃げ出す。残されたバウは手作りコロッケが自慢の店へ向かう。店の主人には商売の邪険にされるものの、奥さんにコロッケをもらうバウ。味をしめたバウは、次の日も店へやって来る。主人がカゼで店の2階で寝込んでいるのをいいことに店に来たお客さんのまわりをウロチョロしたあげく、砂までかけてしまう。それに怒った客がお店を馬鹿にしたことから怒った主人が下りてくる(第5話)。     さやかをすっかりバウに取られてしまった犬神は、さやかの目をバウから離すためにセント・バーナードを買う。ブーマーという名前のその犬はさやかを背中に乗せられるぐらい大きかった。ブーマーにさやかの関心が移るのに嫉妬したバウは、松の木に登って自分をアピールするが、その木をブーマーが折ってしまい、怪我をする(第6話)。 [立ち読みする!]
バウ (3)

バウ (3)

テリー 山本
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:206ページ
ISBN:9784090036750
拾った子猫3匹とバウ、さやか、犬神、サブは海へ出かける。ウキワに乗って海に浮かんでいたバウは、這い上がってきたタコを見て驚いて岸まで逃げ帰る。昼食の買い出しに行くことになったさやかと犬神だが、バウは魚の見張りに置いていかれる。魚が入ったバケツを見張っていたバウだが、岩影から出てきた蟹に気を取られているうちに、さっきのタコに魚を奪われてしまう(第1話)。     海辺で楽しんでいたバウたち一行は、キャンプ場で一泊する。夕食を作って食べ、花火を楽しんだ後、テントの中で怪談を始めた犬神。話を聞きながらも眠りかけていたバウは、犬神に驚かされテント内で暴れまわったあげく、外に飛び出していってしまう(第2話)。      ある晩、さやかとバウが寝ていると窓の外UFOが現われる。ふたりはUFOを見たとが誰も信じてくれない。そこで、ふたりはUFOをビデオで撮影することを考え、庭にデッキチェアを出して寝ないでUFOが現われるのを待つと言い張る。夜も更け、みんなが眠り込んだころ再びUFOが現われ…(第5話)。 [立ち読みする!]
バウ (4)

バウ (4)

テリー 山本
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:204ページ
ISBN:9784090036767
さやかが縁側でジグソーパズルに取り組んでいると、犬神家にさやかの祖母が買った岡山の旧家で発見されたという古いつい立てが運ばれてくる。出掛けることになった祖母は、バウについ立てに触るなと言い残して家を出ていった。つい立てに描かれている子供に頭を叩かれたバウは、驚いた拍子にパズルをばらばらにしてしまう。怒ったさやかは泣きながら部屋を出ていった。落ち込んでいるバウの所へ絵から飛び出した子供が現われ、ダンゴをやるから手下になれと持ちかけられ、ダンゴにつられたバウは子供を背中に乗せて絵の中に入ってしまう(第1話)。     絵の中に入ってしまったバウは、子供=桃太郎と鬼ヶ島に鬼退治に行く羽目に。途中、猿やキジを加えた一行は鬼ヶ島に辿り着くが、そこに待っていたのは恐ろしい形相をした6匹の鬼だった。だが、空腹だったバウは鬼たちの食事をむさぼり、ついには酒にまで手を出す始末。酔っ払ったバウは海に落ちてしまうが…(第2話)。     家族旅行に出かけ、途中で道に迷ってしまった犬神一家。だが、その背後に不穏な影が見え隠れしていることに、このとき誰も気付かなかった。ようやくついた旅館はブンブク茶ガマの発祥地でその名も「たぬきのお宿」。動物専用の露天風呂にバウが入っていると、ゾロゾロと5匹のたぬきが浴槽に入ってきた。バウは出ようとするが、たぬきにギロッとにらまれ出るに出られない。やっとの思いで風呂から出たバウが縁側から、さやかたちが食事している部屋に入ろうとすると、さっきのたぬきたちがバウを下敷きにして入ってきた。天井裏や畳の下からもゾロゾロと現われるたぬきたち。すぐに部屋はたぬきで一杯になってしまった(第4話)。 [立ち読みする!]
バウ (5)

バウ (5)

テリー 山本
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:208ページ
ISBN:9784090036774
空腹でふらふらしていたバウは格子状の排水溝のフタに後足を突っ込んでしまう。足を抜こうとして、今度は前足までも穴に突っ込んで抜けなくなる。道端で両足が抜けなくなったバウに大型トラックが迫ってきた。間一髪逃れたバウの左の両足には排水溝のフタが…。仕方なくそのまま歩きだしたバウだが空腹を我慢できない。空き缶の残りのジュースを求めてごみ箱に顔を突っ込んだはいいが、今度はごみ箱のフタから顔が抜けなくなる…(第1話)。     犬神とサブが新型のファンヒーターを買ってきた。それを包んでいたエアパッキンに興味を持ったバウは、臭いをかいだあと触ってみる。すると、潰れて「プチ」と音を立てた。それが面白かったバウは「プチプチ」がやめられなくなる。あまりのうるささに、犬神がエアパッキンを庭へ放り出すと、風にあおられ、どこへともなく飛んでいってしまう。それを追いかけてバウも外へ。「プチプチ」がやりたくてたまらないバウは執念で探しだし、思う存分楽しんでいたが…(第8話)。 [立ち読みする!]
バウ (6)

バウ (6)

テリー 山本
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:208ページ
ISBN:9784090036781
電気店に展示されているテレビを見ていたバウのところに、サッカーボールが転がってきた。ボールの持ち主の子供たちが取りに来るが、バウが後ろ足で思いきり蹴ると、あらぬ方向へと飛んでいってしまう。ボールを探していて妊婦を見かけたバウは、そのお腹の中にボールが入っていると思い込み、後をつける。すると、妊婦は産婦人科へ入っていった。そこでズラリと並んでいる妊婦さんを見たバウは、全てのボールを手にいれれば子供たちと友達になれると喜ぶが…(第1話)。     公園で知り合った朝子と待望のデートにでかけるサブにくっついてきたバウ。待ち合わせの時間よりも早く来てしまったサブはあいた時間を占いでつぶすことにする。しかし、サブはそこでバウと一刻も早く離れないと不幸が訪れるといわれてしまう。はじめは信じていなかったサブも、バウのせいで朝子に振られて怒りが爆発、「二度とその顔を見せんじゃねェー!!」と叫んでしまう(第16話)。     自分がいてはサブが不幸になると思い込んだバウは引越のトラックの荷台に乗り込んでしまう。名神高速道路のインターチェンジで運転手に助け出され、仕事の後に東京まで送ってもらうことになり、大喜びのバウ。車に戻って待っているようにいわれるが、乗り込んだのは違うトラックだった。再び眠り込んでしまったバウが次に目を覚したとき、そこには見たこともない景色が…(第17話)。 [立ち読みする!]
バウ (7)

バウ (7)

テリー 山本
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:209ページ
ISBN:9784090036798
間違った車にのって長崎まできてしまったバウ。持ち前の帰巣本能で東京まで帰ろうとするが、それよりも食い意地の方が勝ってしまう。眼鏡橋では鳥にやっている餌まで横取りしていた。空腹が収まったバウは再び東京へ向け出発するのだが(第1話)。     長崎で帰巣本能に従って走り続けるバウだが、大勢の人がハウステンボス向かうのを見て、そこに食べ物があるに違いないと思い込む。ハウステンボスに紛れ込んだバウはレストランの前で暴れているところを見回りの警察官に見つかり、ついに捕まえられてしまう。警察官は場内放送をしてバウの飼い主を捜そうとするが現われるはずがない(第2話)。     造園業者の大貫に助けてもらったバウは博多にある大貫の家までやってきた。そこで化け物のような顔のオコゼと、オコゼにそっくりな大貫の母親を見てびっくりして逃げ出してしまう。いったんは戻ろうとするものの、化け物に恐れをなしてやめてしまう。博多ラーメンの屋台が並ぶ中州屋台街にやって来たバウは、食べ物の臭いをかいで帰巣本能もどこえやら、よっぱらいがおごってやるというのに従い一軒の屋台へ。そこはなんと大貫とその母・千春が営む店だった(第3話)。     前の日、大暴れして怪我を負ったバウに、怪我が直るまで家に居ろといってくれる大貫親子。東京に帰りたくてしょげかえるバウに、千春は特製ラーメンを作って元気づけようとする。そこへ、東京からの客がやって来る。久しぶりに聞く東京弁に涙を流して喜ぶバウを見て、大貫親子はバウが東京の犬であることに気付くのだった(第4話)。 [立ち読みする!]
バウ (8)

バウ (8)

テリー 山本
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:208ページ
ISBN:9784090036804
大阪で交通事故に遭い、記憶をなくしてしまったサブは、お好み焼屋の世話になっているうちに、店の娘、チエと何だかいいムードに……。やがて記憶を取り戻すが、チエにそれを言い出せないサブ。そこにサブを探して朝子がやって来たが……(第1話)     チエとサブの仲良さ気な様子を見て、店を飛びだしてしまった朝子。彼女の誤解を解こうと、公園で朝子とサブを引き合わせるバウ。そこに偶然チエがやって来て、事は一層複雑に……(第2話) [立ち読みする!]
バウ (9)

バウ (9)

テリー 山本
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:208ページ
ISBN:9784090036811
ある夏の日、記録的な猛暑が続き、とうとう断水になってしまった!! どうしても、水が飲みたいバウは水を求めて近くの川に行くが、そこも干上がってしまっていた。その上、その川には水がなくなり今にも死にそうな魚たちがいっぱいいた。バウはその魚たちを、何とかして助けようとするのだが……。(第1話)     ある湖に犬神一家とサブたちはキャンプにやって来た。この湖には“メッシー”という謎の生物が住んでいるというという噂があった。誰もその噂を信じていなかったが、その時湖面に怪しい影が!(第2話) [立ち読みする!]
バウ (10)

バウ (10)

テリー 山本
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:222ページ
ISBN:9784090036828
犬神家の洗濯物を荒らしに来たカラスと戦ったり(第5話)、賞金100万円をかけたテレビ番組に出場したり(第10話)、はたまた、なかなか煮え切らない犬神家の居候・サブのプロポーズを手伝ったり(第11話)と大活躍のバウ。そして、バウに負けじと(!?)犬神家の巨漢セントバーナード、ブーマーにも恋のチャンスが……!?  [立ち読みする!]
バウ (11)

バウ (11)

テリー 山本
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:256ページ
ISBN:9784090036835
本巻では、バウが飼い主・大五郎の狩猟をサポートしたり(第1話)、さやかが友達から預かった子猫のボディーガードをつとめたり(第5話)、謎の地球外生命体と戦ったりと大奮闘。そして、なかなか進展しなかったサブの恋もようやくゴールに近づいて……!? 感動の最終巻!! [立ち読みする!]